Sanity の評価

海外のヘッドレスCMS。GROQという独自のクエリ言語を持ち、無料枠から20席まで使える。

開発元
Sanity
公式サイト
https://www.sanity.io/
未確認
20項目中 7項目

向いているケース/向いていないケース

向く

  • 編集に関わる人数が多く、席数の制限で先に詰まりたくないチーム
  • 複数言語のコンテンツを一つの基盤でまとめたい企業

向かない

  • 席数が増えるほど費用が比例して伸びる構造を許容できない組織($15/席/月)
  • 日本語の一次窓口を調達要件にしている組織

図11 版下

Sanity の管理画面。コンテンツの一覧か編集画面

公式のスクリーンショット WebP 1600×1000 出典URLと取得日を添える

20項目の評価

値はすべて公式サイトおよび公式ドキュメントから引いた。右肩の番号は比較表の参考文献に対応する。—は公開情報で確認できなかったことを示す。

提供のかたち

提供形態
SaaS23sanity.io 確認 2026年10月8日
タイプ
ヘッドレス21sanity.io 確認 2026年10月8日
開発元
海外23sanity.io 確認 2026年10月8日
日本語サポート
—日本語の管理画面とサポート窓口の有無を確認できたページがない

費用

無料枠
あり23Free。20席・2データセット(公開のみ)・10,000ドキュメント・アセットと帯域100GB・2ロールsanity.io 確認 2026年10月8日
最低月額
$1523Growth / $15 per user seat / 月。席数ぶん積み上がるsanity.io 確認 2026年10月8日
従量課金
あり23Growth以上で超過課金。CDNリクエスト $1/25万回、APIリクエスト $1/2.5万回、アセット $0.50/GB、帯域 $0.30/GBsanity.io 確認 2026年10月8日

開発との接続

API
REST / GraphQL22GROQという独自のクエリ言語が主。GraphQLは読み取り専用で、更新はクライアント経由になるsanity.io 確認 2026年10月8日
公式SDK
JavaScript / PHP22提供元が保守するのはこの2つ。Rustは有志のものsanity.io 確認 2026年10月8日
AI連携(MCP対応)
あり20Sanity MCP serversanity.io 確認 2026年10月8日

編集・運用

下書きプレビュー
—
予約公開
—
権限管理・ワークフロー
—承認を挟む公開フローの記載を料金ページで確認できない。ロール数はプランで変わる
多言語対応
あり23Unlimited locales と記載sanity.io 確認 2026年10月8日
画像変換・CDN
あり21Asset CDN と画像の提示・メタデータのAPIsanity.io 確認 2026年10月8日

統制・セキュリティ

SSO / SAML
あり23SAMLはEnterpriseのみsanity.io 確認 2026年10月8日
IP制限
—
監査ログ
あり23Enterpriseのみ。Full audit trail と History APIsanity.io 確認 2026年10月8日
第三者認証
—

移行

WordPressからの移行手段
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